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Spring Dun

このフライは、1984年に最初にデザインスタートしました。当時「ノーハックサイドワインダー」という世界のフライタイイング巨匠が集まって完成した世界最高の作品がありました。
もちろん自分も使用しましたが、効果は歴然と他フライをしのぐものがありました。もちろん使い方やフライタイイングなどまだまだ調べが足りず納得いくものがありませんでした。自分はそのフライを勉強したいことで、アメリカのフライ巨匠達に会いに行きました。
そのことは「北米鱒釣生活」の中でも触れていますが、フライタイイングした本人に会いたかったこと、そしてフライのこと教えてもらいたかった。そしてこのフライを超えるフライを完成したかった。こんな思いがこのフライにはあります。似たようなフライパターンはありますが本質的なものすべて違うタイプでした。このフライの目的として最小数のマテリアルで完璧なフライを作るということです。今回は、スレッドを外すと三種類のマテリアルしか使いません。これは、プロタイヤーがもっとも嫌がるフライタイイングです。
大量のマテリアルでフライタイイングするフライと違い、マテリアルでの誤魔化しが出来ません。完璧なタイイングテクニックとフライシルエットが出来ないとフライになりません。もちろんサイドワインダーにも同じことが言えます。
自分の中では完成と言いたいですが、きっとまだ追求すると思います。
フライ>Spring Dun
フック>ドライフライフック
サイズ>#14~18
スレッド>8/0
テール>ディアヘアー
ボディ>ディアヘアー
リブ>スレッド
ソラックス>スクイレルダブ
ウイング>CDC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Spring Dun

このフライは、1984年に最初にデザインスタートしました。当時「ノーハックサイドワインダー」という世界のフライタイイング巨匠が集まって完成した世界最高の作品がありました。
もちろん自分も使用しましたが、効果は歴然と他フライをしのぐものがありました。もちろん使い方やフライタイイングなどまだまだ調べが足りず納得いくものがありませんでした。自分はそのフライを勉強したいことで、アメリカのフライ巨匠達に会いに行きました。
そのことは「北米鱒釣生活」の中でも触れていますが、フライタイイングした本人に会いたかったこと、そしてフライのこと教えてもらいたかった。そしてこのフライを超えるフライを完成したかった。こんな思いがこのフライにはあります。似たようなフライパターンはありますが本質的なものすべて違うタイプでした。このフライの目的として最小数のマテリアルで完璧なフライを作るということです。今回は、スレッドを外すと三種類のマテリアルしか使いません。これは、プロタイヤーがもっとも嫌がるフライタイイングです。
大量のマテリアルでフライタイイングするフライと違い、マテリアルでの誤魔化しが出来ません。完璧なタイイングテクニックとフライシルエットが出来ないとフライになりません。もちろんサイドワインダーにも同じことが言えます。
自分の中では完成と言いたいですが、きっとまだ追求すると思います。
フライ>Spring Dun
フック>ドライフライフック
サイズ>#14~18
スレッド>8/0
テール>ディアヘアー
ボディ>ディアヘアー
リブ>スレッド
ソラックス>スクイレルダブ
ウイング>CDC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Spring Dun

このフライは、1984年に最初にデザインスタートしました。当時「ノーハックサイドワインダー」という世界のフライタイイング巨匠が集まって完成した世界最高の作品がありました。
もちろん自分も使用しましたが、効果は歴然と他フライをしのぐものがありました。もちろん使い方やフライタイイングなどまだまだ調べが足りず納得いくものがありませんでした。自分はそのフライを勉強したいことで、アメリカのフライ巨匠達に会いに行きました。
そのことは「北米鱒釣生活」の中でも触れていますが、フライタイイングした本人に会いたかったこと、そしてフライのこと教えてもらいたかった。そしてこのフライを超えるフライを完成したかった。こんな思いがこのフライにはあります。似たようなフライパターンはありますが本質的なものすべて違うタイプでした。このフライの目的として最小数のマテリアルで完璧なフライを作るということです。今回は、スレッドを外すと三種類のマテリアルしか使いません。これは、プロタイヤーがもっとも嫌がるフライタイイングです。
大量のマテリアルでフライタイイングするフライと違い、マテリアルでの誤魔化しが出来ません。完璧なタイイングテクニックとフライシルエットが出来ないとフライになりません。もちろんサイドワインダーにも同じことが言えます。
自分の中では完成と言いたいですが、きっとまだ追求すると思います。
フライ>Spring Dun
フック>ドライフライフック
サイズ>#14~18
スレッド>8/0
テール>ディアヘアー
ボディ>ディアヘアー
リブ>スレッド
ソラックス>スクイレルダブ
ウイング>CDC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Anchovy5

1990年ころに第一作目のアンチョビが出来ました。試行錯誤の作品で海アメマス攻略のために、いろいろとテストしていました。ソルトウォーターというフライフィッシングなんですが、相手があくまでもトラウトなんです。サーモン類とはあきらかに違う種族です。時期が来て海へ降りるという感じではなく、自分の住んでいる河川の餌が不足して冬の間の餌探しに海へというような感じです。一応秋に降りて、春にまた川を登るのですがパターンになっています。サーモンほど自分の河川への回帰力はないようです。隣の川でもというかんじです。しかしアメマスのDNAの中に海へ降りるという本能があるのでしょうか?たとえば海外のドリーバーデンやブラウンなどは海に出ますね。ブラウンはシートラウトやカットスロートもシーランカットスロートもいるぐらいです。まだなんか未知の世界みたいですがいずれ解明することも遠くは無いと思います。ここでは、フライのほうで20年間ぐらいテストしているフライとしてこのオリジナルフライのアンチョビがあります。形状はあまり変化させていません。いずれもミノーを題材としてデザインしています。もちろん正式に餌になっているカタクチイワシや春の鮭稚魚は海アメマスの主食となっていると思います。他にはオキアミやシュリンプです。たまにシラスやオオナゴなんかが餌となっています。もちろんマッチザミノーということで合わせてみますが、絶対という感じが無いのがこの海アメマスのフライフィッシングのような感じがします。海ですからやはり広範囲に攻めていくのも釣果に表れてきます。ポイントを熟知することやフライフィッシングの特性を生かした釣り方にフライの選択をプラスしてくるところです。実際に主のカラーがブルー系で釣れている時でも隣でオレンジでも釣れるんですよね。これはサイズやシルエットだけだと思いますが結構イージーな場合もあります。でもスカッドで釣れている時はミノーは厳しい時があります。この辺は、しっかり海アメマスもサイズを確認して捕食していると思います。だいたいのフライサイズとカラーを用意しておくのがベストだと思います。シーズンスタートは必ずカタクチイワシを餌としています。沖合でナブラがたったり、海アメマスがカタクチイワシを団体で岸まで追い込んでカタクチイワシが岸にガンガン飛んできて最後に海アメマスまで岸に飛んでくるのは何回も見ています。この時は確実ですが、なにせ移動が速いですからフライを交換してなんて時間は全くありません。約10秒でまったく何も無かったような静けさになってしまいます。しかしこのような日は、何回も追いがあると思いますので、フライのセットだけは準備しておいたほうが良いです。定番カラーとしてチャートリュース、オレンジ、ピンクはあると良いですね。春はサイズダウンしてグレーやオリーブを基調としたフライパターンを用意しておくと鮭稚魚として狙えるフライに変身します。シーズン通して使えるフライです。

フック>管付チヌ

サイズ>8号

スレッド>8/0

アイ>エポキシアイ

ウイング>スーパーヘアー、ポーラーベアー

スロート>フラッシャーダビング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Anchovy5

Anchovy5

1990年ころに第一作目のアンチョビが出来ました。試行錯誤の作品で海アメマス攻略のために、いろいろとテストしていました。ソルトウォーターというフライフィッシングなんですが、相手があくまでもトラウトなんです。サーモン類とはあきらかに違う種族です。時期が来て海へ降りるという感じではなく、自分の住んでいる河川の餌が不足して冬の間の餌探しに海へというような感じです。一応秋に降りて、春にまた川を登るのですがパターンになっています。サーモンほど自分の河川への回帰力はないようです。隣の川でもというかんじです。しかしアメマスのDNAの中に海へ降りるという本能があるのでしょうか?たとえば海外のドリーバーデンやブラウンなどは海に出ますね。ブラウンはシートラウトやカットスロートもシーランカットスロートもいるぐらいです。まだなんか未知の世界みたいですがいずれ解明することも遠くは無いと思います。ここでは、フライのほうで20年間ぐらいテストしているフライとしてこのオリジナルフライのアンチョビがあります。形状はあまり変化させていません。いずれもミノーを題材としてデザインしています。もちろん正式に餌になっているカタクチイワシや春の鮭稚魚は海アメマスの主食となっていると思います。他にはオキアミやシュリンプです。たまにシラスやオオナゴなんかが餌となっています。もちろんマッチザミノーということで合わせてみますが、絶対という感じが無いのがこの海アメマスのフライフィッシングのような感じがします。海ですからやはり広範囲に攻めていくのも釣果に表れてきます。ポイントを熟知することやフライフィッシングの特性を生かした釣り方にフライの選択をプラスしてくるところです。実際に主のカラーがブルー系で釣れている時でも隣でオレンジでも釣れるんですよね。これはサイズやシルエットだけだと思いますが結構イージーな場合もあります。でもスカッドで釣れている時はミノーは厳しい時があります。この辺は、しっかり海アメマスもサイズを確認して捕食していると思います。だいたいのフライサイズとカラーを用意しておくのがベストだと思います。シーズンスタートは必ずカタクチイワシを餌としています。沖合でナブラがたったり、海アメマスがカタクチイワシを団体で岸まで追い込んでカタクチイワシが岸にガンガン飛んできて最後に海アメマスまで岸に飛んでくるのは何回も見ています。この時は確実ですが、なにせ移動が速いですからフライを交換してなんて時間は全くありません。約10秒でまったく何も無かったような静けさになってしまいます。しかしこのような日は、何回も追いがあると思いますので、フライのセットだけは準備しておいたほうが良いです。定番カラーとしてチャートリュース、オレンジ、ピンクはあると良いですね。春はサイズダウンしてグレーやオリーブを基調としたフライパターンを用意しておくと鮭稚魚として狙えるフライに変身します。シーズン通して使えるフライです。

フック>管付チヌ

サイズ>8号

スレッド>8/0

アイ>エポキシアイ

ウイング>スーパーヘアー、ポーラーベアー

スロート>フラッシャーダビング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Anchovy5

Anchovy5

1990年ころに第一作目のアンチョビが出来ました。試行錯誤の作品で海アメマス攻略のために、いろいろとテストしていました。ソルトウォーターというフライフィッシングなんですが、相手があくまでもトラウトなんです。サーモン類とはあきらかに違う種族です。時期が来て海へ降りるという感じではなく、自分の住んでいる河川の餌が不足して冬の間の餌探しに海へというような感じです。一応秋に降りて、春にまた川を登るのですがパターンになっています。サーモンほど自分の河川への回帰力はないようです。隣の川でもというかんじです。しかしアメマスのDNAの中に海へ降りるという本能があるのでしょうか?たとえば海外のドリーバーデンやブラウンなどは海に出ますね。ブラウンはシートラウトやカットスロートもシーランカットスロートもいるぐらいです。まだなんか未知の世界みたいですがいずれ解明することも遠くは無いと思います。ここでは、フライのほうで20年間ぐらいテストしているフライとしてこのオリジナルフライのアンチョビがあります。形状はあまり変化させていません。いずれもミノーを題材としてデザインしています。もちろん正式に餌になっているカタクチイワシや春の鮭稚魚は海アメマスの主食となっていると思います。他にはオキアミやシュリンプです。たまにシラスやオオナゴなんかが餌となっています。もちろんマッチザミノーということで合わせてみますが、絶対という感じが無いのがこの海アメマスのフライフィッシングのような感じがします。海ですからやはり広範囲に攻めていくのも釣果に表れてきます。ポイントを熟知することやフライフィッシングの特性を生かした釣り方にフライの選択をプラスしてくるところです。実際に主のカラーがブルー系で釣れている時でも隣でオレンジでも釣れるんですよね。これはサイズやシルエットだけだと思いますが結構イージーな場合もあります。でもスカッドで釣れている時はミノーは厳しい時があります。この辺は、しっかり海アメマスもサイズを確認して捕食していると思います。だいたいのフライサイズとカラーを用意しておくのがベストだと思います。シーズンスタートは必ずカタクチイワシを餌としています。沖合でナブラがたったり、海アメマスがカタクチイワシを団体で岸まで追い込んでカタクチイワシが岸にガンガン飛んできて最後に海アメマスまで岸に飛んでくるのは何回も見ています。この時は確実ですが、なにせ移動が速いですからフライを交換してなんて時間は全くありません。約10秒でまったく何も無かったような静けさになってしまいます。しかしこのような日は、何回も追いがあると思いますので、フライのセットだけは準備しておいたほうが良いです。定番カラーとしてチャートリュース、オレンジ、ピンクはあると良いですね。春はサイズダウンしてグレーやオリーブを基調としたフライパターンを用意しておくと鮭稚魚として狙えるフライに変身します。シーズン通して使えるフライです。

フック>管付チヌ

サイズ>8号

スレッド>8/0

アイ>エポキシアイ

ウイング>スーパーヘアー、ポーラーベアー

スロート>フラッシャーダビング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Anchovy5

TOKYO渋谷生まれ 1954 / 01 / 21 Flytyer & Fly Designer
1969年からFlyfishingの世界に入りアメリカ・ニュージランドカナダとFlyfishingの修行に行く。
とくにアメリカのマッチングザハッチの釣に感銘する。
Henry's Fork RiverMADISON Riverなどに25年通いFlyfishingの真髄を求めた。
アメリカの各河川で自分のFlyfishingを確立する。
そこからFlyのデザインを48年間追及しています。(2017年)

 

 

TOKYO渋谷生まれ 1954 / 01 / 21 Flytyer & Fly Designer
1969年からFlyfishingの世界に入りアメリカ・ニュージランドカナダとFlyfishingの修行に行く。
とくにアメリカのマッチングザハッチの釣に感銘する。
Henry's Fork RiverMADISON Riverなどに25年通いFlyfishingの真髄を求めた。
アメリカの各河川で自分のFlyfishingを確立する。
そこからFlyのデザインを48年間追及しています。(2017年)

 

 

TOKYO渋谷生まれ 1954 / 01 / 21 Flytyer & Fly Designer
1969年からFlyfishingの世界に入りアメリカ・ニュージランドカナダとFlyfishingの修行に行く。
とくにアメリカのマッチングザハッチの釣に感銘する。
Henry's Fork RiverMADISON Riverなどに25年通いFlyfishingの真髄を求めた。
アメリカの各河川で自分のFlyfishingを確立する。
そこからFlyのデザインを48年間追及しています。(2017年)

 

 

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