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北の毛針釣り師 

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誰かが自分のフライを使うことで、

初めてフライデザインとして認められる世界です。

Artistic Flytyingをここではご紹介します。

Photographをアルバムで...。

flytyer's studio

誰かが自分のフライを使うことで、
初めてフライデザインとして認められる世界です。
Artistic Flytyingをここではご紹介します。

flytyer's studio

誰かが自分のフライを使うことで、
初めてフライデザインとして認められる世界です。
Artistic Flytyingをここではご紹介します。

Spring Dun

このフライを公開するにあたって、自分の中でとっても迷うところがまだあるフライとしてここに最初にご案内しておきます。

このフライは、約30年くらい前(1984)に最初にスタートしました。当時「ノーハックサイドワインダー」という世界のフライタイイング巨匠が集まって完成した世界最高の作品がありました。
もちろん自分も使用しましたが、効果は歴然と他フライをしのぐものがありました。もちろん使い方やフライタイイングなどまだまだ調べが足りず納得いくものがありませんでした。自分はそのフライを勉強したいことで、アメリカのフライ巨匠達に会いに行きました。
そのことは「北米鱒釣生活」の中でも触れていますが、フライタイイングした本人に会いたかったこと、そしてフライのこと教えてもらいたかった。そしてこのフライを超えるフライを完成したかった。こんな思いがこのフライにはあります。似たようなフライパターンはありますが本質的なものすべて違うタイプでした。このフライの目的として最小数のマテリアルで完璧なフライを作るということです。今回は、スレッドを外すと三種類のマテリアルしか使いません。これは、プロタイヤーがもっとも嫌がるフライタイイングです。
大量のマテリアルでフライタイイングするフライと違い、マテリアルでの誤魔化しが出来ません。完璧なタイイングテクニックとフライシルエットが出来ないとフライになりません。もちろんサイドワインダーにも同じことが言えます。
自分の中では完成と言いたいですが、きっとまだ追求すると思います。

フライ>Spring Dun
フック>ドライフライフック
サイズ>#14~18
スレッド>8/0
テール>ディアヘアー
ボディ>ディアヘアー
リブ>スレッド
ソラックス>スクイレルダブ
ウイング>CDC

Spring Dun

このフライを公開するにあたって、自分の中でとっても迷うところがまだあるフライとしてここに最初にご案内しておきます。

このフライは、約30年くらい前(1984)に最初にスタートしました。当時「ノーハックサイドワインダー」という世界のフライタイイング巨匠が集まって完成した世界最高の作品がありました。
もちろん自分も使用しましたが、効果は歴然と他フライをしのぐものがありました。もちろん使い方やフライタイイングなどまだまだ調べが足りず納得いくものがありませんでした。自分はそのフライを勉強したいことで、アメリカのフライ巨匠達に会いに行きました。
そのことは「北米鱒釣生活」の中でも触れていますが、フライタイイングした本人に会いたかったこと、そしてフライのこと教えてもらいたかった。そしてこのフライを超えるフライを完成したかった。こんな思いがこのフライにはあります。似たようなフライパターンはありますが本質的なものすべて違うタイプでした。このフライの目的として最小数のマテリアルで完璧なフライを作るということです。今回は、スレッドを外すと三種類のマテリアルしか使いません。これは、プロタイヤーがもっとも嫌がるフライタイイングです。
大量のマテリアルでフライタイイングするフライと違い、マテリアルでの誤魔化しが出来ません。完璧なタイイングテクニックとフライシルエットが出来ないとフライになりません。もちろんサイドワインダーにも同じことが言えます。
自分の中では完成と言いたいですが、きっとまだ追求すると思います。

フライ>Spring Dun
フック>ドライフライフック
サイズ>#14~18
スレッド>8/0
テール>ディアヘアー
ボディ>ディアヘアー
リブ>スレッド
ソラックス>スクイレルダブ
ウイング>CDC

Spring Dun

このフライを公開するにあたって、自分の中でとっても迷うところがまだあるフライとしてここに最初にご案内しておきます。

このフライは、約30年くらい前(1984)に最初にスタートしました。当時「ノーハックサイドワインダー」という世界のフライタイイング巨匠が集まって完成した世界最高の作品がありました。
もちろん自分も使用しましたが、効果は歴然と他フライをしのぐものがありました。もちろん使い方やフライタイイングなどまだまだ調べが足りず納得いくものがありませんでした。自分はそのフライを勉強したいことで、アメリカのフライ巨匠達に会いに行きました。
そのことは「北米鱒釣生活」の中でも触れていますが、フライタイイングした本人に会いたかったこと、そしてフライのこと教えてもらいたかった。そしてこのフライを超えるフライを完成したかった。こんな思いがこのフライにはあります。似たようなフライパターンはありますが本質的なものすべて違うタイプでした。このフライの目的として最小数のマテリアルで完璧なフライを作るということです。今回は、スレッドを外すと三種類のマテリアルしか使いません。これは、プロタイヤーがもっとも嫌がるフライタイイングです。
大量のマテリアルでフライタイイングするフライと違い、マテリアルでの誤魔化しが出来ません。完璧なタイイングテクニックとフライシルエットが出来ないとフライになりません。もちろんサイドワインダーにも同じことが言えます。
自分の中では完成と言いたいですが、きっとまだ追求すると思います。

フライ>Spring Dun
フック>ドライフライフック
サイズ>#14~18
スレッド>8/0
テール>ディアヘアー
ボディ>ディアヘアー
リブ>スレッド
ソラックス>スクイレルダブ
ウイング>CDC

TOKYO渋谷生まれ
1954 / 01 / 21
Flytyer & Fly Designer
1969年から
Flyfishingの世界に入り
アメリカ・ニュージランド
カナダとFlyfishingの修行に行く。
とくにアメリカの
マッチングザハッチの
釣に感銘する。
Henry's Fork River
MADISON Riverなどに25年通い
Flyfishingの真髄を求めた。
アメリカの各河川で自分の
Flyfishingを確立する。
そこからFlyのデザインを
40年間追及しています。
(2009年春)

TOKYO渋谷生まれ
1954 / 01 / 21
Flytyer & Fly Designer
1969年から
Flyfishingの世界に入り
アメリカ・ニュージランド
カナダとFlyfishingの修行に行く。
とくにアメリカの
マッチングザハッチの
釣に感銘する。
Henry's Fork River
MADISON Riverなどに25年通い
Flyfishingの真髄を求めた。
アメリカの各河川で自分の
Flyfishingを確立する。
そこからFlyのデザインを
40年間追及しています。
(2009年春)

TOKYO渋谷生まれ
1954 / 01 / 21
Flytyer & Fly Designer
1969年から
Flyfishingの世界に入り
アメリカ・ニュージランド
カナダとFlyfishingの修行に行く。
とくにアメリカの
マッチングザハッチの
釣に感銘する。
Henry's Fork River
MADISON Riverなどに25年通い
Flyfishingの真髄を求めた。
アメリカの各河川で自分の
Flyfishingを確立する。
そこからFlyのデザインを
40年間追及しています。
(2009年春)

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