• フライ>Black Back
  • フック>ステンレスフック
  • サイズ>#26
  • スレッド>ボディカラーに合わせる
  • テール>ホログラフィダビング
  • ボディ>ホログラフィダビング
  • ウイング>シンセティックファイバー
  • スロート>ポーラーベーアー
  • アイ>エポキシアイ
  • その他>エポキシ接着剤

ソルトウォーターの釣りがそろそろ始まります。基本的なソルトウォーターフライのパターンです。ベースのフライパターンは、私のフライパターンの「アンチョビ」がベースになっています。ボディとテール部分の工程にボリュームを付けて、シルエットを保つようなスタイルを作っています。

【ワンポイントアドバイス】

シンセティックファイバーは、得にメーカー指定はありません。素材の持ち味を出して下さい。もちろんメーカーによって硬さやウェーブの付け具合、繊維の太さ・カラーと多種多様であります。動きを強調したければソフトな素材を使用します。シルエットを重視してリトリーブするフライならば固めの素材を使用することです。それとカラーの組み合わせです。もうひとつ工夫する部分では、オーバーウイングをバックテールを使用します。この辺になってくると、レフティクレイのデシーバータイプになってきます。今回のフライパターンで重要なところは、テールがあることやボディにボリュームがあることによって、マテリアルのフックへの絡みを軽減しているところです。一日何千回というキャスティングやプレゼントによる衝撃などに耐えるフライをソルトウォーターフライでは求められます。代表的なサーフキャンディなどリアル感と強度という問題を両立した優れたフライパターンとして使用されています。エポキシを使用するというアイデアが生まれたことが当時としては、斬新なスタイルとして評判になりました。今ではいろいろなプロタイヤーがアイデアをだしてよりリアル性の高いフライパターンを出して来ています。