• フライ>ソルトバガー
  • フック>ストリーマーフック
  • サイズ>#4〜8
  • スレッド>ボディカラーに合わせる
  • テール>マラブー
  • ボディ>フラッシャブーダビング、マイラーチューブ
  • アイ>ダンベルアイ、チェーンボール
  • その他>フエルトペン

イージーな感じのフライパターンですが、海アメマスの釣りでは良い結果が出ているフライパターンです。あまりミノーなどを意識しないで、ファンシーフライとして使用します。このフライスタイルでは、マイラーチューブをフックに通すのではなく、串刺しにして上下に分ける方法をとっています。アイもダンベルアイやチェーンボールを使用しています。チェーンボールは、簡単にペイントできますので、ボディカラーに合わせて着色してみるのも良いです。テールは少しボリュームがあったほうがフライの安定性は良くなります。この辺はウーリーバガーと同じ考えです。全体的にはルアー感覚でカラーを決めてみるほうがまとまったフライが出来ると思います。海アメマスの時はフライをドロッパーとリードと複数使用があります。このとき上下のフライのカラーの組み合わせも工夫してみることが必要だと思います。天気や水の色なども考えてチョイスすると良いと思います。

また、今回ボディは、シルエット的にタイイングしましたが、ニードルなどでピッキングしてマテリアルをかき出して、フライに動きを出してみたり、テールのマテリアルもシンセティック素材を使用することも良いです。マイラーチューブの強度に問題がある場合私は、エポキシ接着剤をマイラーチューブとアイ周辺に染み込ませています。オーバーバックのマイラーチューブ部分はフエルトペンで簡単に着色することが出来ます。今回はブラックで薄く色を入れてみましが、これも各色試して見て下さい。

【効果があったカラーの組み合わせ】

基準はボディカラーとテールカラーです。今回のパターンの他に。

ボディ

テール

マイラーチューブ

シルバー

ホワイト

パールにブルーのカラーリング

レッド

ブラック

パールにブラックのカラーリング

パール

オリーブ

パールにブラックのカラーリング

まだまだ新しい組み合わせがあると思います。マイラーチューブもパール以外にシルバーやゴールドの使用も良いです。考え方はイミテーションよりファンシーなフライとしてタイイングすることです。