
- フライ>Power
Shrimp
- フック>ステンレスフック
- サイズ>#2~#8
- スレッド>6/0
- ホーン>ラバーレッグ
- ボディ>フラッシャブーダビング、ソフトビーズ(グロウ)
- アイ>プスチックビーズ
■ソルトウォーターフライの定番的なフライです。ロックフィッシュや海アメには効果的に働いてくれます。スタイルとしては結構イージーなデザインですが水中に入ると機能を発揮してくれます。ボディも細かい動きを醸し出すことやアンテナに使用するラバーレッグなども魅力的な動きを期待出来ます。
■最近は、フライロックを紹介するところが増えてきました。20年以上前に海アメを初めてやった時と同じように最初は試行錯誤的なことがありますがきっとメジャーなフライフィッシングとして確立出来るような気がします。釣りは個人ゲームです。ほとんど自己満足を満たす世界だから良いと思います。
【タイイングポイント】
■アイの作り方はプラスチックビーズを10ポンド以上のモノフィラメントラインかフロロラインを使いユニノットでとめます。少し硬さのあるラインのほうが良いと思います。
■ラバーレッグは、ルアーに使用するものを使用します。カラーは特別決めてはいません。ここではレッドとホワイトを使用しています。ボディカラーと同系色を使うと落ち着いた感じに出来ますが、反対色でタイイングするとアピール度は強くなりますが、ロックフィッシュの時には早くスレてしまうことがあります。
■ボディのクリップルダビングは以前ご紹介した「アンチョビSP」のタイイング方法と同じ手法を用います。ボディのフラッシャブーダビングも単色より2色ぐらいのブレンドが良いです。また「アンチョビSP」と同じようにあまり厚くならないようにマテリアルの量を調整することが大事です。
■フックアイの部分に取り付けるソフトビーズもゼリー瞬間などで固定したり、スレッドで両端を固定するほうが良いと思います。もちろんソフトビーズを違うものにしたり、取り付けない方法もありますので、状況判断で使い分けして下さい。
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