カラフト鱒や鮭が遡上する時期になりました。このフライは特別カラフト鱒専用というわけでもないですが、海での釣果が良かったフライです。カラーも何色か用意すると良いと思います。何故か天候に左右される事もあり、このカラーならというのがカラフト鱒でははっきりしていないところだと思います。今まで釣果のあったカラーバリエーションを紹介します。ボディカラーとディアヘアーカラーの組み合わせです。サイズはデータにないです。
こんなカラーの組み合わせが良かったです。まだまだ未知の組み合わせがあると思います。ただ単色だけの組み合わせは、あまり良くなかったです。 【ワンポイントタイイング】 このフライのディアヘアーをエルクヘアーカディスのように残すところです。水中での抵抗になり、何らかの動きがプラスされます。マドラーミノー的効果に近いものがあります。海で使う時などリトリーブをした瞬間にヒットしてくることが多かったです。人工繊維マテリアルは取り付ける量によって透けてしまうものがあります。存在感を出すためには透けない素材を使用することを勧めます。ボディのボリュームの問題があって川での使用の時は、どうしても細身になりやすいため多少多めにラビットファーを調整して下さい。またディアヘアーも海での使用の時は、少なめかハーフに取り付けます。川での場合全体にディアヘアーをフレアーさせる方が良いと思います。(カラフト鱒・鮭の捕獲が許可されていない河川での使用は禁止です) |
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