• フライ>ビーズリブベッド(BRB)
  • フック>TMC2457・2488
  • サイズ>16〜12
  • スレッド>ボディカラーに合わせる
  • テール> フェザントテール
  • ボディ>ゴールドワイヤー、ビーズヘッド
  • ウイングケース>フェザントテール、レインボースレッド
  • ソラックス>スクイレルダブ

淡水のフライフィッシングがそろそろ始まろうとする時期が近づいて来ました。初期の活性の悪い時期には、必然とニンフの釣りも多くなってきます。メイフライ系のマッチング・ザ・ハッチの釣りにも対応しているニンフです。私もあまり釣り場を考えてない時などよくタイイングするパターンです。

特に小さいサイズの時なんか大活躍するフライです。もちろんアメリカやニュージーランドでも効果は凄いものでした。いろいろな有名なニンフフライの長所を集約したフライパターンみたいで、皆さんご存知のフライが随所にあると思います。

【タイイングのプラスワン】

ビーズヘッドも各カラーを使用するのも良いですが、グラスビーズを使用するのも中々良い結果がでています。ボディのゴールドワイヤーもコパーワイヤーをプラスしてタイイングするのも良いです。なんとなくまだら模様のようにも見えます。大きいサイズであればレッグを取り付けるのも良いでしょう。透明度の高いところでは、ウイングケースのレインボースレッドは無いほうが良いかもしれません。または控えめに取り付けることです。私みたく現地でカットしてしまう方法もあります。もちろんテールをカットしてカディスラーバとして活躍してくれる時もあります。

ニンフフライの多用性は、現地でどんどん試してみることも大切です。折りたたみのシーザスもベストのポケットに忍ばせておくことです。クリッパーでも良いのですが、ティペットをカットするのに刃先が悪くなりあまり良いことはありません。雪代の終わり頃からシーズンを通して使えるニンフフライです。貴方のフライボックスにも加えてみませんか。